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DLC Pillow Ball 4.3mm/4.8mm
¥3,980
DLCとチタンコートの摩擦の違い

硬度
DLC(黒):2500
ULTIMO :6000
摩擦係数
DLC(黒):0.05
ULTIMO :0.1
耐熱温度
DLC(黒):300
ULTIMO :550
DLC ×高強度ステンレス
対摩耗と超低フリクション
ロッドエンドの渋さや、足回りの重さ、車高がスムーズに戻らない――
そんな違和感を解消するために生まれた、ハイエンドピロボール。
初期からしっかりと反応し、足回り本来の動きを引き出します。
DLCコート

表面コーティングには、レインボーに輝く最高級DLCコートを贅沢に採用。
ピロボールの摩耗を大幅に抑え、ロングライフ化を実現しました。
ステアリング操作は軽く、しっとりとしたヌメるような感触。
ハンドルの動きがよりリニアになり、
オーバーステア・アンダーステアといった車両挙動も直感的に把握できます。
高い耐久性により、フッ素コートが短期間で剥がれてしまう方や、
足回りの動きをもう一段階引き上げたい方におすすめの一品です。
スリム設計で可動域を大幅アップ
細くすることでエンド側の可動域が拡大します。しかしアルミでは強度不足のため、ここでもステンレス製の強度が活きています。
さらに、可動域が広くなったことで干渉しやすいボール下側とエンド部分も、首の長さを最適化することで問題を解消。
ピロボールナットもスリム化し、より広い可動角を実現しています。


↑サイズ比較画像
上:HRCピロボール
下:他社製品

↑角度比較画像
左:HRCピロボール
右:他社製品

HRCのDLCピロボールは可動域の広さ × 極低フリクション × 高耐久性を実現したハイエンドモデルです。
切削、コーティング共に日本製です。
高強度ステンレス
アルミ製はHEX部が舐めやすく、破損のリスクが高い。
スチール製は錆や腐食が避けられない。
そこでHRCは、高い強度と耐腐食性を両立するステンレスをベース素材に採用しました。
さらに、低フリクションを追求するため、
ステンレス素材そのものの表面仕上げにも徹底的にこだわっています。
耐久性と作動性、その両方を高次元で実現した設計です。
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