PRODUCT
MERIKEN KNUCKLES 4
¥18,700
セッティングの自由度を、さらにその先へ
最大の特徴は、アッカーマンを無段階で調整できる独自機構
従来のような穴位置による大きな変化ではなく、付属のシムを使って細かなセッティングが可能。
1/10ラジコンではわずか数mmの違いでもアッカーマンが大きく変化するため、理想のステアリング特性をより細かく追い込むことができます。
さらに、キングピンアングルやロールセンター、トレッドまで幅広く調整可能。
「もっと自分好みのフロントにしたい」
そんなセッティングを追求するユーザーのために、細部まで作り込んだフロントナックルです。
無段階アッカーマン調整

MERIKEN KNUCKLES 4最大の特徴。
タイロッド取り付け部をスライド式とし、付属の0.5mm・1.0mmシムを使用することで、アッカーマンを細かく調整ができます。
シムはナックルを車体に装着した状態でも抜き差し 可能。
コース上で走行フィーリングを確認しながら、素早くセッティングを変更できます。
さらに市販の0.1mm、0.05mmシムにも対応しているため、より細かな調整にも対応します。
2種類のタイロッド取り付けアームを標準装備

タイロッドの取り付け方向に合わせて使用できる、2種類の取り付けアームを同梱。
通常のヨコモ系のような「上から取り付け」、RDX系のような「下から取り付け」のどちらにも対応します。
シャーシに合わせて取り付け方法を選択でき、アームの交換もビス1本で簡単に行えます。
さらに、バンプ変化を考慮したセッティングを行った後に、アッカーマンを調整できるのも大きなポイント。
キングピンアングル → バンプ → アッカーマン
という順番で、より理想的なフロントジオメトリーを追い込むことができます。
逆トレールを採用したステアリングジオメトリー

タイヤ軸をステアリングの回転軸に近づける「逆トレール」を採用。
これにより、ステアリング操作に対してフロントタイヤが素早く反応し、ダイレクトなステアリングフィールを狙った設計となっています。
期待できるメリット
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初期操舵のレスポンス向上
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フロントの接地感をつかみやすい
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切り返し時のクイックな動き
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リア荷重の強い車両でもフロントの存在感を感じやすい
フロントタイヤを積極的に使いやすいジオメトリーです。
キングピンアングル 3°/8°を選択可能

アッパーアーム側のボール位置を2か所設定し、キングピンアングルを3°と8°から選択可能。
初心者は3°から、さらに自分好みのフィーリングを追求したいユーザーは8°など、幅広いセッティングに対応します。
キングピンアングルを変更するとアッカーマン特性も変化するため、MERIKEN KNUCKLES 4の無段階アッカーマン調整機構と組み合わせることで、より細かなセッティングが可能です。
トレッド調整にも対応

専用スペーサーを使用することで、ハブやホイールを交換することなくタイヤ位置を調整可能。
車幅やホイールの出面など、好みに合わせたセッティングが可能です。
既にお持ちのシムで0.1mm単位の微調整も可能です。
ONI BEAを標準装備

さらにMERIKEN KNUCKLES 4には、HRCオリジナル「ONI-BEA 850」セラミックボールベアリングを標準装備。
外輪・内輪には高精度の硬質ステンレス、ボールには高精度セラミックボールを採用。
シールド付きでありながら、フルセラミックベアリングを上回る回転性能を狙ったHRCこだわりのベアリングです。
さらにドライコート済みのため、回転性能を重視する場合はオイルレスでそのまま使用できます。
RWDにおいて重要な「回転の軽さ」。
MERIKEN KNUCKLES 4は、ナックル本体だけでなくベアリングまで徹底的にこだわっています。

ベアリングそのものだけではなく、ベアリングを支えるナックル側の加工精度も重要。
HRCでは2個のベアリングのセンター軸まで高精度に切削加工。
ベアリングがスムーズに収まり、軸の精度にもこだわった設計です。
RWDマシンでは、タイヤができるだけ軽く回転することが重要。
ONI-BEA 850は、セラミックボールを採用することで低フリクション化を追求。
「もっと軽く回したい」
そんなRWDユーザーのためのHRCオリジナルベアリングです。
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